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南克幸 現在は嫁の会社「加藤海運」社長へ、バレーボールから逆玉年商100億稼ぐ! [芸能・スポーツ]

2017年10月20日の「爆報!THEフライデー」で、南克幸(みなみ かつゆき)さんが出演されます。元バレーボール全日本代表として活躍した彼は、引退後、奥さんの実家である会社名「加藤海運」(神戸)で代表取締役社長を勤めていた。年商100億を稼ぐヒアリ駆除に追われている社長の現在とは?


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南克幸(みなみ かつゆき)さんのプロフィール



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・生年月日:1970年9月30日
・年齢:47歳
・身長:宮崎県延岡市
・身長:200cm
・体重:88キロ

・経歴:
 元バレーボール選手として活躍した彼は、父が金メダリストの南将之、弟は旭化成でプレーした南裕之と家族がバレーボール一家で、恵まれた環境で育つ。山口県立宇部商業高等学校から法政大学へ進学。大学1年生の時に、日本代表に選ばれ、卒業後は旭化成に入社。中心選手として活躍するとともに、全日本代表としても、世界選手権などの数々の国際大会に出場。
 2008年4月15日、体力の限界を理由に現役引退を発表。そのまま、旭化成のケミカルズ合成ゴム営業部課長を務めるなど、サラリーマンの経験もある。

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(出典元:加藤海運
 一方、プライベートでは2008年10月、大阪府で挙式。2013年2月1日付にて、妻の実家である老舗海運業の「加藤海運(兵庫県神戸市中央区)」の社長に就任すると、旭化成を退社。

 と、いうことで、なんと現在は、嫁の実家である「加藤海運(兵庫県神戸市中央区)」の社長になっていた。

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南克幸 現在は嫁の会社「加藤海運・神戸」社長へ、ヒアリで年商100億?!



しかし、加藤海運は、神戸港にある。
神戸港といえば、人工島・ポートアイランドのコンテナヤードでアスファルトの亀裂から約100匹の「ヒアリ」が見つかるなどして6月にニュースにもなっていたが、まさに加藤海運は、ポートアイランドに所在している。ゆえに、「ヒアリ」の駆除に追われていたのであろう。





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内村航平のケガ「前距腓じん帯不全断裂」俗に言う捻挫だった [芸能・スポーツ]

今月2日に行われた世界選手権の男子予選で、左足首を痛めて途中棄権し、連覇が6で途切れた体操の内村航平選手。カナダ・モントリオールの病院で検査を受けた結果、骨に異常はなく、左足の前距腓じん帯の不全断裂という診断されたという。素人にはよくわからない、じん帯の不全断裂って一体、どんな病気?原因や症状は?ケガは全治は2~3週間でこれから体操ができなくなるようなものではないというが、復帰の予定は?


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「すねが真っ二つに折れたかと思った」

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(出典元:スポニチ

 2日、モントリオールで行われた世界選手権の男子予選で、体操の内村航平選手は、2種目目の跳馬で左足首を負傷し、4種目目の鉄棒以降を棄権。今季初投入の大技「リ・シャオペン」を着地まで決めたものの、左足首を押さえ、数歩歩いて座り込み、「すねが真っ二つに折れたかと思った」と漏らした。

 次の平行棒は何とかやり抜いたが、着地は弱々しく、「平行棒は最後の着地がそこまで難しい技じゃないので踏ん張れるだろうと思ってやったけど、着地を意識しすぎて演技の内容が伴わなかった。万全の状態で演技ができないので諦めはついた」とここで棄権を決めた。(引用:スポニチ



◆リ・シャオペンとは
世界で数人しか成功者がいない大技。李小鵬(中国)が開発した技で、その名がつけられた。
跳馬では最高難度の大技で、日本人では内村航平選手のみが成功している。

「前距腓じん帯不全断裂」とは一体、どんな病気なのだろうか。

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内村航平のケガ「前距腓じん帯不全断裂」俗に言う捻挫だった



◆前距腓じん帯不全断裂とは
ここまで大げさに表現する必要はあるのかと思うが、あくまでこれは足首の捻挫である。ただ、捻挫といえど、侮ることなかれ。実際の病態は靭帯が部分的に切れた状態になっていている。その原因は、関節にかかる外力により非生理的運動が生じ、関節を支持している靭帯や関節包が損傷することによって起こる。スポーツ選手にとって、靭帯が切れることは大きな問題だ。靭帯は筋肉と異なり血行が豊富ではないため、その治癒には時間がかかるためだ。

そして、足首の外側にある靭帯のうち最も損傷を受けやすいのが前距腓靭帯と言われ、今回内村航平選手が負傷した箇所でもあるのだが、この靭帯は、足首を内側へ向ける動きを最終的に止める大切な役割を果たしている。
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(出典元:日本整形外科学会

◆前距腓じん帯不全断裂の症状は
靭帯の損傷程度によって、捻挫の程度は下記のように3つに分類される。

Ⅰ度:靭帯線維の小さな損傷
   腫れも少なく、痛みも軽い、普通に歩ける。 

Ⅱ度:靭帯の部分的な断裂
   腫れや内出血がみられる、痛みが強い、痛みで歩きにくい。  

Ⅲ度:靭帯の完全な断裂(手術の検討も必要)
   足首がグラグラ、力が入らない、非常に強い腫れと痛み、歩けない。

 内村航平選手は、全治2〜3週間と診断されたことから察するに程度Ⅲにはいかないにしろ、Ⅱの可能性は十分にありそうだ。

◆前距腓じん帯不全断裂の治療法
初期の治療法には、損傷した靭帯の修復を妨害しないことが最も重要とされ、装具、サポーター、テーピング、ギプス固定などがある。しかし、最近では、損傷した靭帯を保護しながら、痛みや腫れといった炎症が強くならない範囲で、関節の動きや筋肉の反応を早期に獲得する研究も主流となっている。

何より、怖いのは、足首のリハビリやトレーニングを行ったにもかかわらず、再発を繰り返すこと。、捻挫を繰り返す方のほとんどは、「捻挫のクセ」があるのではなく、足から上、特に股関節や体幹の問題によって、運動中にカラダの重心がコントロールできていない場合が多いため再発を繰り返してしまうと言う。
(参考元:http://physical-design.net/free/asinenza

内村航平選手の場合も同じようなことが言えるのかどうか、素人には判断がつかないが、この先も捻挫が再発しないとは言い切れない。

取材に対して、内村航平選手は、
「(技に)成功してけがしているので、何とも言えない。けがをするということはまだ下手。下手だから伸びしろはあると思うので、これをしっかり治してはい上がってやろうと思う」

負担の大きい個人総合に今後も挑戦するかと聞かれると、
「違う形で(2020年)東京五輪までやってもいいかもしれないなとも思ったけど、自分の中でそれは逃げているんじゃないかと思う部分もある。次に試合に出るときは今日よりも強い状態で出られたらいい」


と、復帰への具体的な言及は避けるも、前向きに復帰へ意気込んでいることがわかる。


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