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血圧サージとは:病気の原因と対策は"朝の習慣"にあった!1000万人予備軍への警鐘! [健康・生活]

【NHKスペシャル】総合 放送日時・10月29日(日) 21:00 から21:59まで、去年放送した「血糖値スパイクが危ない」、6月放送の「睡眠負債が危ない」に続く第3弾、テーマは「血圧」!ここでは、番組を見る前に知っておきたい「血圧サージ」の症状や原因と、重大疾病につながるメカニズムについてご紹介。血圧サージとは、「短時間だけ血圧が上昇する現象」で日本だけでも、リスクを抱える人はなんと1000万人以上に及ぶとも推計されている。症状が悪化すると、「高血圧」の人より臓器や血管の老化が進み、脳卒中などのリスクが高くなる可能性も判明。

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「ガッと眠気が襲ってきて、どうもおかしい、と思って横になったんですよね。それで1時間半くらい寝て起きたら、もう足がもつれて動かない。こりゃもういけんって思って」


 2015年1月、当時福岡県に住んでいた池田武志さん(39)は夕食後にお酒を飲んでいたとき、体に突然の異変を感じたそうです。妻の綾子さん(39)が救急車を呼び、病院に運ばれる途中、池田さんは意識を失い、その後搬送後の画像検査で、脳に白い影が見つかりました。脳の血管が破裂し、大量に出血!!脳卒中でした。
 3日後の深夜、池田さんは意識を取り戻すも、後遺症で右手の握力は3分の1に落ち、建設作業員の仕事は辞めざるを得ません。池田さんは発症直前、医療機関で血圧測定や採血などの検査を受けていましたが、あたいはすべて正常。実は今、高血圧の人はもちろん、「血圧サージ」が、血圧が正常な人にも発生し、気づかないうちに脳卒中や心臓病などのリスクを高めることがわかってきました。

血圧サージとは?

「血圧サージ」とは?健康な人こそ危ない!短時間だけ血圧が上昇する現象



【NHKスペシャル】総合 “血圧サージ”が危ない ~命を縮める「血圧の高波」~
・放送日時・10月29日(日) 21:00 から21:59まで
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“血圧サージ”とは?
血圧が高い状態が続く「高血圧」の患者数は、日本人のおよそ1割と言われています。しかし、最近の研究で、健康診断では「血圧が正常」とされる人の中に、あるタイミングだけ、まるで高波のような血圧の急上昇(サージ)を起こしている人がいることがわかってきました。このように「短時間だけ血圧が上昇する現象」を血圧サージと言います。日常的にサージが起きると、慢性的に血圧が高い、いわゆる「高血圧」の人より臓器や血管の老化が進み、脳卒中などのリスクが高くなる可能性もあり、そのリスクを抱える人はなんと1000万人以上に及ぶとも推計されています。

(参考元:http://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20171029

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「血圧サージ」の原因と対策は?重大疾病につながるメカニズムとは?




◆「血圧サージ」の原因とは?

 「血圧サージ」は、血圧の乱高下のことを言います。健康な人でも、1日の中で血圧は波のようにゆるやかに変動していますが、池田さんの場合、本来なら睡眠中は120mmHg(収縮期血圧)程度まで下がるはずの血圧が、急激に上がっている時間帯があることが分か李ました。もっとも高い時間帯には正常より80mmHgも高い200mmHg近くまで上昇しているときもあったのです。池田さんの場合、睡眠のたびに繰り返された乱高下が「血圧サージ」の原因と分析されました。
 では、なぜ池田さんのように、血圧の乱高下が起きるのでしょうか。これには、血圧を司る「交感神経」の働きがカギを握ると言われます。健康な人でも、体を活動しやすくするために血圧は朝から日中にかけてゆるやかに上昇し、夜は休息のために低下しますが、この役割を担っているのが、『交感神経』です。しかし、何らかの要因で過敏になると、朝に必要以上に血圧が上昇してしまったり、休むべき夜に血圧が上がってしまったりします。その結果、血圧サージが生み出されてしまうというのです。
 その要因というのが、「飲酒」「塩分の多い食事」「喫煙」「不眠」「ストレス」などですこうした生活習慣が主な要因となります。また、池田さんの場合は、生活習慣上の要因があったうえに「睡眠時無呼吸症候群」が引き金となって血圧サージが起きたと分析されました。

◆重大疾病につながるメカニズムとは?

 このように、血圧サージは1回出たら即病気、というわけではありません。しかし、血圧サージが長期にたびたび繰り返されていると、血管にダメージを与え、脳卒中や心臓病などのリスクを高めてしまうことが分かってきました。

◆「血圧サージ」の原対策とは?

 基本的な対策は、有酸素運動や減塩など、高血圧の改善に効果があるとされるものと変わりません。また、すぐにできる対策としては、朝の行動!「食事」「急な運動」「ストレス」などは、ともに交感神経の活動を高める引き金となりやすいと言われます。例えば平日の朝に「ギリギリまで寝て、食事をかきこんで走って駅まで行き、満員電車でストレスを感じる」ような行為。これ、よくやっちゃいますよね。
 しかし、このような行動が、慢性化されてしまうと、血圧サージを引き起こしやすいというわけですね。緑茶には、血圧を下げる効果もありますので、ちょっとだけ早起きして、食事の後、一服のお茶でリラックスする。忙しい朝に、ほんの少し息抜きするだけで、交感神経の興奮が収まり、血圧の急激な上昇の抑制が期待できると言います。


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米国産牛肉が女性のガンを誘発だけじゃない恐怖<女性自身・内容> [健康・生活]

9月26日発売の週刊誌「女性自身」では「国産の600倍!残留ホルモンだらけ米国産牛肉が女性のガンを誘発!」と題し、アメリカ肉の発がん性と、毒入り中国食品について報じている。もっとも怖いアメリカ食品と中国食品リストとともに、内容をお伝え。


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国産の600倍!残留ホルモンだらけ米国産牛肉が女性のガンを誘発!



女性自身では、ジャーナリスト奥野修司氏の参考意見を元に、以下のようにまとめている。

世界最大の農作物輸入国の日本。
輸入先の1位と2位をアメリカと中国に頼る。

現在、日本の牛肉消費量の4分の1は、アメリカ産の肉。
しかし、アメリカ産の肉には、赤身に約600倍、脂肪に約140倍もの残留女性ホルモンが含まれる。

◆そもそも残留ホルモンとは何か。
ホルモンと言うと、牛や豚の内臓肉を想起させるが、本来は生物の体内で生成される、特定の生理作用を持った物質の事である。ホルモンには、成長を促進したり、肉の主たる要素であるタンパク質の生成を促進する作用を持つものもあり、米国やカナダといった北米産の牛肉には、肉牛を育てる初期の段階で成長ホルモンを投与し、通常よりも短期間で身体を大きくするのが普通。その割合は、99%と言われ、ほぼ全てに入っていると言っても過言ではない。このような肥育ホルモン剤は動物用医薬品に該当するが、日本では農林水産大臣に承認される必要がある。現状では動物用医薬品として登録されている肥育ホルモンはゼロ、国産牛はこの点安心して良いと言う。


◆残留女性ホルモンは何が問題なのか。
このうちもっとも作用が強いのが、女性ホルモン・エストロゲン1種のE1とE2。高濃度のエストロゲンを外部から摂取すると、ホルモン依存性のガン=乳がんや生殖器系のガンの原因になると言われる。
牛肉の国内輸入は、70年ごろから増加しているが、同時にホルモン依存性ガンの増加曲線と一致。
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(出典元:生活クラブ
実際に、子宮体がんなどのホルモン依存性がん発生数の増加が無関係ではないとする論文が「日本癌治療学会」などで2009年に発表。このため欧州連合(EU)は発がん性が疑われるとの理由から、1988年にアメリカ産牛肉と牛肉関連製品の輸入を禁止しているほど。もちろん、男性には、精子減少の可能性も指摘され影響がゼロとは言えない。

さらに、これだけではなかった。
アメリカ産以上に危険と言われるのが、中国食品である。

アメリカ牛よりも危険!?中国の汚染食品の実態が恐怖!



中国では土壌汚染が深刻な社会問題となっている。
その原因は、生活汚水の9割、工場排水の3分の1以上が未処理で河川に流されていること。

◆重金属の脅威
日本と比べると、水銀は244倍、鉛は3524倍、ヒ素は1495倍、カドミウムは4.2倍。
重金属は身体にたまる「蓄積毒」と 言われ、日本ではイタイイタイ病、水俣病が問題になった。

◆有機塩素化合物の脅威
さらに、DDTやBHCといった有機塩素化合物が日本の基準値の59倍も検出。いずれも発がん性があるが、これらの影響を受けるのは米や鶏肉。これらは、外食産業向けや加工食品として日本に輸入される。
奥野修司氏は、著書「怖い中国食品、不気味なアメリカ食品」にて、アサリ養殖に除草剤を散布している実態や、泥水のような水にニンジンを漬けている様子などをこのような中国食品のリスクをありありと報じているという。






日本の甘々な「遺伝子組み換え表示」に関する義務とは



EUではこれらを厳しく精査、添加物や香料に至るまで「遺伝子組み換え」に関する表示義務があるのに、日本では、それが甘々。① 組み換えDNA、およびそれによって生成したたんぱく質が残らないものには表示義務がない。これによって表示しなくて済んでしまっている食品には、遺伝子組み換えの餌を食べて育った家畜の肉や卵・牛乳・乳製品などの畜産品や、油、醤油、液糖、水飴、コーンフレークなどがある。

さらに、② 「主な原材料(原材料の重量に占める割合が上位3番目以内で、しかも原材料に占める重量の割合が5%以上)」にしか表示義務がない4番目「デンプン」5番目の「大豆たんぱく」には、遺伝子組み換え食品が含まれているかもしれないということだ。

この甘々な輸入体制の結果、とうもろこしに限っても年間300万トン近い遺伝子組み換え食品が日本人の口に入っている。では、具体的にどのような食品に気をつければ良いのか、下記にそのリストを掲載する。

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(出典元:「女性自身」10月10日号)

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