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成田万寿美の病気=がん「悪性リンパ腫NK」副作用で”坊主”が院内大流行! [明るいニュース]

10月20日の「爆報!THE フライデー」に成田万寿美(なりた ますみ)さんが出演。人気料理番組でアシスタントを務めた元キャスター。実は、現在TVキャスターとして身につけた”伝える力”と独自に生み出した”美声”でレッスンやコーチングなど元気に活動中。しかし、ある2016年は病気の年。血液のがん「悪性リンパ腫NK」にかかり、副作用から髪が抜け落ちた。いっそ、坊主(※画像あり)にしたら、病院内で坊主が流行したとか。経歴やプロフィールとともにお伝えします。

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では、まず成田万寿美さんとはどんな人物なのか、ご紹介。

成田万寿美(なりた ますみ)さんのプロフィール



スクリーンショット 2017-10-20 1.33.22.png

・生年月日:1956年11月29日生まれ
・年齢:60歳
・出身:大阪出身、東京都在住。
・経歴:
 株)リクルートの正社員から、TVキャスターに転身し、テレビ朝日/日本テレビ/NHK他テレビ・ラジオ各局で、主に生放送を担当した。30歳で、”報道番組のメインキャスター”に抜擢され、注目を集めるようになると、「これが問題!土曜8時」(日本テレビ系全国ネット)や、「ニュースワイドTODAY」(読売テレビ)のキャスターとして、活躍。他、「金子信雄の”楽しい夕食”(テレビ朝日系全国ネット)などの情報番組では、ゲストとの軽妙なトークが評判。
(出典・引用元:公式HP

・現在:
 TVキャスターとして身につけた”伝える力”と独自に生み出した”美声”で「笑声(えごえ)[レジスタードトレードマーク]レッスン」なるセミナーのようなものを開催している。これは、人前でのプレゼンスや話し方など、ビジネスパーソンのコミュニケーション力を教えるもので、youtubeなどにもその様子が動画配信されている。



・資格・職業:
  国際コーチ連盟(ICF)プロフェッショナル認定コーチ
 (財)生涯学習開発財団 認定プロフェッショナル・コーチ
 (株)コーチ・エイ アカデミア メンタークラスコーチ
  日本コーチ協会正会員


・著書 :
  「愛しきシングル・ウーマンへ」(主婦の友インフォス情報社)
  「一瞬で心をつかむ”笑声力”」(PHP研究所)


キャスターとしての経験はもちろん、コーチ業や、講師業、執筆家など多方面で活躍する彼女には「順風満帆」「人生成功」という印象すら持てるが。そんな成田万寿美さんにも、病気の過去があった。

それは、2015年の秋の事。
病名は、「悪性リンパ腫NKタイプ」という血液のがん。

成田万寿美ががん!悪性リンパ腫NKタイプってどんな病気?症状や原因まとめ



◆悪性リンパ腫NKタイプとは?
 悪性リンパ腫は、血液細胞に由来するがんの1つで、白血球の1種であるリンパ球ががん化した病気。発症の原因はまだ明らかではなく、細胞内の遺伝子に変異が加わり、がん遺伝子が活性化することで発症すると考えられている。リンパ腫は、首や腋(わき)の下、足の付け根などリンパ節の多いところに、通常は痛みのないしこりとして現れ、数週から数カ月かけ持続的に増大して縮小せずに病状が進むと、このしこりや腫れは全身に広がってしまう。全身的な症状としては発熱、体重の減少、盗汗(とうかん:顕著な寝汗)が挙げられる。

(参考元:国立がん研究センター


◆悪性リンパ腫NKタイプとは?
 悪性リンパ腫はがん細胞の形態や性質によって70種類以上に細かく分類される。大きくはホジキンリンパ腫と非ホジキンリンパ腫の2つに分類される。非ホジキンリンパ腫は、がんになっている細胞の特徴(B細胞性・T細胞性・NK細胞性のどれかとその成熟度)や染色体検査や遺伝子検査などの結果を基にさらに細かく分類され、NKタイプとは、リンパ球の中のNK(ナチュラルキラー)細胞ががんになったもの。NK細胞とは、ウイルス感染や細胞の悪性化等によって体内に異常な細胞が発生した際に、すぐさまそれらを攻撃する初期防衛機構として働きをする。しかし、多くの患者は、鼻腔周りに病気が発生。症状としては、鼻腔にできたリンパ腫により、鼻閉塞(鼻づまり)や鼻出血、鼻汁が起こる。進行するにつれ、臓器にまで病状が広がると発熱や不快感、体重減少などの全身症状がみられるようになる。

(参考元:国立がん研究センター

実際に、成田万寿美さんも、きっかけは鼻づまりというものの、音が聞こえず耳にはチューブ、味覚障害などを引き起こしていたことなどが番組内では語られる予定だ。

”がんの闘病日記”と言うべく成田万寿美さんのブログからは、明るくがんを克服していく様子も伺える。

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成田万寿美の”がんの闘病日記”医者は声で選んだ、一目惚れドクター



2017年9月2日「信頼できるドクターの声!」
一緒に闘っていただくドクターを「声で決めたい」と思った成田万寿美さん。
友人や知人のアドバイスや紹介を押切って、「チーム医療」を目指しているという病院の、
40代くらいの快活な印象のドクターと出会った。その時の様子がこう描かれている。

初診の日、ドキドキしながら診察室のドアをノックすると、 中から、「は〜い!どうぞ〜」という明るい声が聞こえました。 深刻な告知を受けた患者を迎えるには、 ふさわしくない声のようにも思いますが、 私は、この声に『一声(ひとこえ)惚れ』してしまったのです。 その声に誘われるようにドアを開けると、 「成田さんですね!大変でしたね〜。驚かれたでしょう!」と、 ドクターは、包み込むような明るい声と笑顔で私を迎えてくださいました。 私はその瞬間、 このドクターと闘おう!と決めました。

(引用元:ブログ

直感は当たったのか、その後2時間もかけて病気や今後の治療について話したという。
また、2016年12月28日「 髪は女の命というけれど・・」では、闘病中、抗がん剤を服用していた成田万寿美さんの髪の毛が抜けてしまったんだとか。

副作用で”坊主”が院内大流行!



ある日突然、シャンプー時にごっそり髪が抜けました!真っ黒な髪の塊が排水溝に流れていく光景は、聞いてはいましたが、さすがにゾッとしました!


その光景をできれば見たくない。「成田さん、抜ける髪への未練なんかさっぱり水に流して、頭皮をよくマッサージしてね!いい髪が生えてくるから!」と、看護師からの言葉に感銘を受けて、いっそのこと”坊主”にしようと決意。

こちらが、その画像。
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(2015年11月 坊主記念日)

治療を終えて3ヶ月も経つと、コシのある髪が生えてき画像。
スクリーンショット 2017-10-20 2.30.21.png
(2016年夏)

同じ病室の人達も、
「私も抜けてきたらそうするわ!」
「隠しているより素敵ね!」
「成田さんと一緒でよかった!」

などと、行って明るく笑あった。それから、坊主頭は大流行りしたとか。
そして、今現在。

スクリーンショット 2017-10-20 2.31.50.png
(出典・引用元:公式ブログ

生徒さんに囲まれて、とおっても表情が明るいのがわかる。
がんを克服した感た彼女は”自分の声”を好きになって欲しい!とメッセージを残している。

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