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増田啓佑の顔画像は:朝日新聞記者”盗撮依存”スカートの中「やめられなかった」 [事件・性犯罪]

電車内で女性のスカートの中を盗撮しようとしたとして、警視庁三田署が朝日新聞東京本社報道局スポーツ部記者増田啓佑(ますだけいすけ)容疑者(年齢35歳)を現行犯逮捕しました。増田啓佑容疑者は、小型カメラが入った紙袋を20代くらいの女性のスカート内に差し入れ撮影した疑いが持たれています。増田啓佑容疑者は、容疑を認め「盗撮をやめられなかった。数カ月前からやっていた」と供述しています。「いけないとわかっていても、またやってしまう」性犯罪のギャンブル性とは?


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日本テレビのカメラマンが捉えた映像です。

スクリーンショット 2017-11-08 23.51.27.png
電車は、空いているのに、なぜか女子高校生の後ろに付いて、なにやら紙袋を差し出します。紙袋の中には、小型カメラを内蔵していたということです。

ホームでも不審な行動が目立ち、記者が警察に通報したことで事態が発覚。
蓋を開けてみれば、朝日新聞本社に務める記者でした。

朝日新聞記者の増田啓佑容疑者が逮捕!事件の詳細は?



電車内で女性のスカートの中を盗撮しようとしたとして、警視庁三田署が東京都迷惑防止条例違反(盗撮)容疑で、朝日新聞東京本社報道局スポーツ部記者増田啓佑容疑者(35)=東京都文京区大塚=を現行犯逮捕していたことが8日、同署への取材で分かった。


捕容疑は7日午後4時半ごろ、JR山手線田町―浜松町間の電車内で、手提げの紙袋に隠した小型カメラを20代くらいの女性のスカート内に差し向け、撮影しようとした疑い。  同署によると、レンズを上向きにしたカメラを紙袋に入れ、動画を撮影していたとみられる。両駅間を往復しており、目撃した男性が田町駅で一緒に降りて110番した。同日は仕事が休みで、買い物帰りだったと説明しているという。

(引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171108-00000048-jij-soci

増田啓佑容疑者で調べ、男性の写真が検出できましたが、容疑者のものか特定が難しいですね。ただ、▼さらに、増田啓佑容疑者について調べてみると、容疑者が書いたと思われる原稿を発見。

スクリーンショット 2017-11-08 13.55.15.png

http://kengkengkeng.doorblog.jp/archives/31958619.html
 
 増田啓佑容疑者は、容疑を認め、「数カ月前から同様のやり方でやっていた。やめられなかった」と供述していると言います。これは、盗撮への依存性でしょうか。

『男が痴漢になる理由』の著者である精神保健福祉士・社会福祉士、斉藤章佳氏によれば、「すべての男性が痴漢常習犯になる可能性がある」「痴漢は、ギャンブルに近い」と警鐘を鳴らします。

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イマ話題の”痴漢トリガー”「いけないとわかっていても、またやってしまう」性犯罪のギャンブル性



 警視庁によれば2016年に都内における電車内の痴漢行為は約1800件ー

 満員電車内での痴漢事件や痴漢冤罪トラブルが連日報じられている中、「すべての男性が痴漢常習犯になる可能性がある」と世の男性に警鐘を鳴らすのが、『男が痴漢になる理由』の著者である精神保健福祉士・社会福祉士、斉藤章佳氏です。

スクリーンショット 2017-10-25 16.18.06.png
出所:http://toyokeizai.net/articles/-/194291?page=2

斉藤章佳(さいとう あきよし)/精神保健福祉士・社会福祉士、大森榎本クリニック精神保健福祉部長。1979年生まれ。榎本クリニックにソーシャルワーカーとして勤務し、アルコール依存症を中心にギャンブル、薬物、摂食障害、性犯罪、虐待、DVなどさまざまな嗜癖依存問題に携わる。2016年から現職


 過去12年間に延べ1000人以上の性犯罪者を対象とした再発防止プログラムを実施してきた斉藤章佳氏によれば、痴漢の動機は「直接性欲を満たすためではない」と言います。

 では、なぜ痴漢をしてしまうのでしょうか。

 答えはストレス。


 スポーツやカラオケをしたり、おいしいものを食べたり趣味を通してストレス解消する人が大半ですが、中には仕事量の多さや営業ノルマのプレッシャー、あるいは家庭内の不和のストレスから痴漢行為に耽溺してしまう人がいて、そういった人が痴漢行為に及んでしまうということなんですね。


 できれば、うまくストレスは発散して欲しいところですが、最初に手を染めてしまって常習化している犯人の中には、「いけないことだとわかっていてもやめられない」ギャンブルに近い状態にある人もいるようです。

 最後に「もし読者の中に罪の意識を感じながら痴漢をやめられない人がいるなら、痴漢は依存症であり、治療でやめられるということを知ってほしい。今ならまだ間に合います。」と呼びかけています。

 性犯罪の闇は深いですね。もしかしたら、増田啓佑容疑者も、ストレスの行き場を失っていたばかりではなく、やめたくてもやめられない性犯罪のギャンブル性に身を置くことになってしまったのかもしれません。


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