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白石隆浩の父親が共犯はデマ?アパートは被害女性と同棲匂わせ契約 [事件・事故]

 神奈川・座間市緑ケ丘6丁目のアパートにあるクーラーボックスから少なくとも9人の複数遺体が見つかった事件で逮捕された27歳の白石隆浩(しらいしたかひろ)容疑者。クーラーボックスは、3人で運んでいたことや、父親が急いでアパートの入居を進めていたことなどから、父親の共犯説が浮上しました。しかし、実際は、白石隆浩容疑者はアパートの契約時に父親の名義を借りただけで、契約は被害者の女性と一緒に契約をしていたことがわかりました。


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白石隆浩容疑者の父親が共犯者である噂が浮上した経緯



 まず、「白石隆浩容疑者の父親」がなぜ怪しいと言われるのか。についてですが。

全国紙記者によれば、
「父親が不動産業者を回って、白石容疑者が住むために手頃なワンルームのアパートが市内にないか探していたそうです」

また、別の全国紙記者によれば、
「遺体が発見される1週間ほど前、3人の男たちがアパートにコンテナボックスを運び込むところを近隣の住民が目撃していました。共犯者がいる可能性も視野に、捜査が続けられています」

とのことで、共犯者がいることや、父親が共犯者なのではないか。という疑いが生まれました。
(引用元:http://news.livedoor.com/article/detail/13831838/

 しかし、今回新たに分かった情報によりますと、実際は、白石隆浩容疑者はアパートの契約時に父親の名義を借りただけで、契約は被害者の女性と一緒に契約をしていたことがわかりました。


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白石隆浩の父親が共犯はデマか、アパートは父の名義で被害女性と契約



 朝日新聞によりますと、

神奈川県座間市で9人の遺体が見つかった事件で、白石隆浩容疑者(27)が現場アパートの契約のために不動産仲介業者を訪れた際、女性が同席していたことが捜査関係者への取材でわかった。警視庁は、最初に被害にあった可能性がある神奈川県の女性(21)とみており、経緯を詳しく調べている。白石容疑者はこの女性について「入居のため、50万円を振り込ませた」と供述しているという

(引用元:朝日新聞

不動産関係者によると、現場アパートの家賃は月約2万円で、借りるには家賃7カ月分以上の貯蓄を証明する必要があった。白石容疑者は8月18日に部屋の見学を申し込んだ。  捜査関係者らによると、白石容疑者は翌19日に女性とともに仲介業者を訪ね、賃貸契約を申し込んだ。女性に事前に指示して自らの口座に50万円を振り込ませており、業者に通帳を示したという。審査を経て21日に契約が成立。白石容疑者は女性に対して「いつでも部屋に遊びに来て。50万円はすぐ返すよ」と言った、と説明しているという。


(引用元:朝日新聞

と、いうことで、ここからわかることは、

・現場アパートの契約のために不動産仲介業者を訪れた際、女性が同席していた
・女性は、最初の被害者、神奈川県の女性(21)である
・現場アパートの家賃は月約2万円で、借りるには家賃7カ月分以上の貯蓄を証明する必要があり、そのお金を被害女性と同棲をするという体で50万円を借りた

ということです。父親が契約したのではなく、本人が父親の名義で借りたということが新たな事実として浮かび上がった今、父親が共犯であるという説はデマであった可能性が高くなります。


にしても、
「いつでも部屋に遊びに来て。50万円はすぐ返すよ」ってやばくないですか。スカウトマンの経験から生まれたのでしょうか。この言葉を信じて、お金を貸したのに、命まで奪われてしまう結末って被害者ですら予想できませんし、私も予想できませんでした。



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