So-net無料ブログ作成

白石隆浩の実家、父親と母親は離縁!”家庭内別居”が変えた殺人鬼 [事件・事故]



記事は3秒後に表示されます。
自動で表示されない場合は、こちらクリックしてください。
神奈川・座間市緑ケ丘6丁目のアパートにあるクーラーボックスから少なくとも9人の複数遺体が見つかった事件で逮捕された27歳の白石隆浩(しらいしたかひろ)容疑者。白石隆浩容疑者の家族は、父親と母親、妹の4人。父親の職業は、大手自動車メーカーの下請けで部品を製造したり、設計したりする仕事で、自営業を営んでいたと言います(会社名は「日産自動車座間事業所」か)が、妹が有名私立大学に進学してから、母親も一緒に暮らすため家を出て、父親が一人住んでいました。つまり、夫婦は別居中だったという。離縁が白石隆浩容疑者の人格を変えたのでしょうか。


スポンサーリンク





白石隆浩の実家の住所と外観「なぜか怪しい目張り」




 神奈川・座間市のアパート(住所:〒252-0021 神奈川県座間市緑ケ丘6丁目16−15シーバスハイム205号室)にあるクーラーボックスから少なくとも9人の複数遺体が見つかった事件で逮捕された27歳の実名:白石隆浩(しらいしたかひろ)容疑者。

 事件発生から、ようやく取り調べも進み、8月22日から、2カ月余りで計9人の遺体(2人はカップルで、4人は10代。うち、3人は女子高校生)について「全員を殺害した」と白石隆浩容疑者は、容疑を認めています。

さて、白石隆浩容疑者の現在の自宅アパートから車で約15分のところに、白石容疑者が幼少期から社会人になるまで暮らした実家があります。25坪ほどの土地に建つ2階建ての一戸建て。住所は〒252-0002 神奈川県座間市小松原2丁目36−11

▼ツイッターで寄せられている情報と住所はこちらです。



▼白石隆浩容疑者の実家とアパートを結ぶ道のりは下記の通り。


・車で15分
・2階建ての1戸建て

という、情報にも合致しますね。

近隣の話によれば、


「実家でお父さんがダックスフンドを飼っていたそうですが、この夏、その犬が体調を崩してしまったそうです。お父さんは“長男が面倒を見てくれて本当に助かっている”と周囲に話していましたよ」

(引用元:http://news.livedoor.com/article/detail/13831838/
「2階に息子さんの部屋があるそうなんですが、窓をすべて光を遮るビニールのようなもので目張りしていたんです。真夏でも窓を閉め切っていて、中が見えないようになっていて、不気味でした。よほど見られたくないものがあったのか、外ににおいを出したくなかったのか…」

(引用元:http://news.livedoor.com/article/detail/13831838/

スクリーンショット 2017-11-03 11.00.41.png
http://news.livedoor.com/article/detail/13831838/

この画像からは、目張りをしていたかどうかというのは、正直わかりかねますが「なぜ目張りをする必要があったのでしょうか。」


スポンサーリンク






白石隆浩の父親と母親は離縁!”家庭内別居”が変えた殺人鬼



 また、

近隣の話によれば、白石隆浩容疑者は、4人家族であり、妹が有名私立大学に進学してから、母親も一緒に暮らすため家を出て、ここには、父親が一人住んでいました。
「お父さんは息子さんのことをよく話していましたよ。“気の優しい子だ”とか、“今夜は息子が帰ってくるから一緒に飲みに行くんだ”などと、嬉しそうに話していましたね。娘さんが有名私立大に進学してから、奥さんが娘さんと暮らすと言って家を出られたんです。別居ですよね。それで、お父さんは優しい長男をかわいがっていたんだと思います」

(引用元:http://news.livedoor.com/article/detail/13831838/


つまり、白石隆浩容疑者の父親と母親は別居中であったというのです。

京都女子大学現代社会研究に関わる、棚瀬さんという方の発表によれば、

両親離婚後1年目は、ほとんどの子どもが家族システム解体による混乱状態に陥り、ストレスを高め、不適応状態に陥るが、2年目には、徐々に落ち着きを見せてくる。しかし、さまざまな悪条件が揃うと、こうした危機体験が一時的なものにとどまらずに10年、15年、時にはさらに長期化することになる

(引用元:離婚 の子ども に与える影響 事例分析を通して

と、子供に与える影響は大きいことがわかっています。その他、

・ものや人への愛着を失う

・放棄される恐怖を感じる
→白石隆浩容疑者は、交際していた彼女が「別れよう」と切り出すと「行かないで」と執拗に、一緒にいることを求めたと言います。

・何かしらの依存症になる可能性が高い
→白石隆浩容疑者は、「シリアルキラー」と呼ばれることがありますが、遺体を保存する行為はこれに近いと分析する心理学者もいます。


家庭環境が直接的に、事件と関係があったかは断言できませんが、白石隆浩容疑者の人格の一つを形成する要素にはなっていたと思います。

スポンサーリンク





コメント(0) 
共通テーマ:テレビ

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。